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病症名表記による対応できる症状


TFTでは、心理的な事項を原因とする次のような症状に対し、高い効果を発揮します。

  • うつ病・うつ症状
    やる気がなくなる/落ち込む等の症状/等々
  • 不安障害・予期不安
    原因がわからないが不安な気持ちになる/発生していない事項について不安になる等/不眠障害/等々
  • パニック障害
    過呼吸/動悸/胸痛/等々
  • トラウマ
    幼少期のトラウマ/いやな経験をした・見た事によるトラウマ/過去のトラウマにより一歩踏み出せない/フラッシュバック/等々
  • 恐怖症
    高所恐怖症など、状況に応じた恐怖症/交通機関を利用できないなど、状況に応じた恐怖症/嫌な思いをした特定の場所に対する恐怖症/特定の生き物や物・物質に対する恐怖症/特定の人への対人恐怖/不特定多数の人への対人恐怖/等々
  • 強迫症・強迫観念
    頻繁に手を洗わないと気が済まない/何回施錠を確認しても気になってしまう/火の元を何回確認しても気になってしまう/等々
  • 依存症
    食べ物への依存/たばこ等、嗜好品への依存/依存性の高い物質への依存/等々
    ※食べ物に関しては、摂食障害にも対応可能です。
  • 人間関係のストレス
    会社や学校での人間関係ストレス/友人・先輩・後輩等の人間関係ストレス/家族・親類との人間関係のストレス/等々
  • 慢性的な疲労感
    休んでも疲労感が取れない/パニック障害や不安障害による疲労感/等々
  • 原因が不明な不眠
    眠くならない/眠い時に眠ろうとしても眠れない/等々
  • DV被害によるトラウマ・恐怖症・不安症

  • 失恋の傷(トラウマ・恐怖)や恋愛時の不安

  • その他、様々な不快感やある事を考えた時に重く感じる事など

 

上記は、西洋医学における病名・病症名を含んでいますが、通常、TFTでは、病症名に応じて対処方法が決まっているわけではありません。ただ、病症名が一般的な言葉として使われている事もあり、わかりやすくする意味で、病症名を使って記載しています。

 

TFTでは、あくまで、ご本人が原因について考えた時に感じる「感じ方」に応じて対処します。また、病症名をつけてしまうと、逆に、その病症名が表す行動や考え方になってしまう事もありますので、注意してください。

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