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カウンセリング・セラピーは自宅で受けるのが一番良い


世の中に、カウンセリング・ルームや治療院、リラクゼーションなど、様々な心と健康に関わるサービスがありますが、これらは、開業されている場所に行って、それぞれのサービスを受けるのが一般的です。
しかし、サービスを受けた後、ご自身が安らげる場所で、そのままゆっくり休めるに越したことはありませんので、できればご自宅で受けられる事をお勧めします。

 

特に、TFTの場合、その場で、これまで味わった事のないようなリラックス状態を体感しますので、施術後に、車の運転をしたり、電車での移動は、ちょっとしんどいかもしれません。なにより、ご自宅であれば、そのままゆっくりと休めます。

 

特に、心の問題を抱えておられる方は、普段、寝ているようでいて、ちゃんと眠れていませんので、TFTを受けている最中に眠くなる人がほとんどです。

 

人によっては、これまで、溜まりに溜まった疲れを回復する為に、まる一日、眠ってしまう方もいらっしゃいました。おそらく、これまで緊張で、常に、寝ている時でさえ、ファイティング・ポーズをとっていたのが、緊張がほぐれ、リラックスする事で、これまで痛めつけられてきた心と身体が、本当に休息を要求したのでしょう。
人の自然治癒力は、皆様が思っている以上に強力なようで、何10年も緊張と闘ってこられた方でも、1日もあれば回復するようです。TFT実施中に、どんどん、よくなっていく人も多いです。

 

HRCアクティブ・カウンセリングでは、出張での対応の他、スカイプを用いた対応、電話での対応が可能ですので、ご自宅で受ける事ができます。もちろん、ご自宅での人間関係に問題がある場合は、ご自宅自体が緊張する場所になっている可能性が高いですので、その場合は、別途、外部での実施場所を調整した上で、対応いたします。

 

スカイプを使うと気分的に楽

 

スカイプを使って、遠隔でカウンセリングする場合、Webカメラで捉えた映像を通してコミュニケーションをとります。

 

スカイプを使う事によって、タッピング箇所やパターンを正しくできているかどうかの確認の他、やっている途中で変わってくる表情の確認などができるメリットがありますが、最大のメリットは、スカイプを使った方が、実施時のクライアント様の気分が非常に楽になる点があります。

 

Webカメラを通して相手を見る場合、カメラのレンズ側ではなく、パソコンの画面に映し出される相手の画像に視線がいきますので、視線の合い方が微妙にずれます。カウンセリングの際は、この状況が、かえって良い作用をします。特に、人の視線を気にされる方にとっては、気分的に、かなり楽にお話しをする事ができます。

 

参考までに、視線を合わす事が苦手な方は、次のような方法をとる事で、ある程度、緊張感や負荷・感じる圧力を軽減できますので、参考にしてみてください。

 

  • 話しをする時に、相手の鼻のあたりを見て話す
  • 自分の左目で、相手の左目を見ながら話す

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